町をまちと読むかちょうと読むか

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町をまちと読むかちょうと読むか。言われてみればなるほどです。そんなこと考えたこともなかった。
特にこれといった決まりはないようです。いくつかの町のHPを見てもフリガナもないし、どっちでも良いみたいな感じですが、傾向はあるみたいですね。ネットで検索するとこんなのが見つかった。

全て「まち」)

福島

茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川

新潟・富山

大分

(全て「ちょう」)

福井

岐阜・愛知・三重

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山

鳥取・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知

宮崎・鹿児島・沖縄

32都府県はこのようにどちらかで統一されているそう。

また、関東は全て「まち」近畿と四国は全て「ちょう」だそうです。

また、東日本に「まち」が多く、西日本は「ちょう」が優勢、九州はバラバラだという。

「例外もある(福岡は遠賀だけが「ちょう」)

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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