熊本産アサリの産地偽装について、

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熊本産のアサリが産地偽装と報じられたのはずいぶん昔だった。もうすっかり忘れていたのだが、まだあれからも続けていたのかと驚いた。
確か、中国産のアサリを有明海に一定期間置いておくと、法的に熊本産になるという説明であった。
それまではアサリの味噌汁を良く食べていたが、この件以来貝汁を食べなくなった。

食品表示法では、海外が原産地でも熊本の海で蓄養(成育)した期間の方が長ければ、熊本県産と表示できるルールがある。県はこれが産地偽装の抜け道になっている。

 中国産や韓国産の輸入アサリが県内の海で蓄養されず、表示のみ熊本県産と偽って市場に出回るケースも多いとみている。

いつごろからかアサリを買わなくなった。10年以上前になるかな。初夏になると身の肥えたアサリがスーパーにならぶので貝汁にして食うのが楽しみであった。トレイに普通に盛られて売られていたが、やがてプラスチックの容器で水の中に入れられて活きアサリ店頭にならぶようになる。トレイに入れられたアサリは口が開いているので鮮度が悪くみえる。水に浸かっていると新鮮そうだ。何回か買ってからバターで炒めたり味噌汁に入れてみたけど。身がやせ細り不味くて食えない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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