スポンサードリンク


臨時福祉給付金は消費税が上がるたびに、これまで2回支給されてきました。住民税非課税所帯に5千円と3万円がありました。5千円の時は支給されませんでしたが3万円の時はもらいました。それで今回の10万円も該当するのかしないのかわかりませんでした。一人で障害基礎年金暮らしだと文句なしの一発受給ですが、同居人がいてその人が市民税を払っているとアウトです。
消費税5%から8%になった時に、5千円の臨時福祉給付金が支給され、8%が10%になったら3万円でした。同居する妻がいて市民税を払っているので5千円はダメでしたが、障害厚生年金3級の友達は、j市民税を払っている娘さんと同居しているのに支給されました。不思議に思って友人に聞くと、娘さんの扶養になっていないというのです。
僕は妻の扶養になっているので、そのことが5千円もらえない違いかなと思ったのですが、3万円の時は妻の口座に振り込まれたのです。妻が退職して失業保険もらっていたり。年金が支給されるようになったりして所得が変化するので、素人では判断ができません。特に、障害年金受給者の場合は、特例としての減免が個人の状況であったりなかったりします。
妻が働いている時は健康保険が使えるのでよかったのですが、退職すると夫婦別々に国保に加入するので、恩恵はないです。妻には税の面で有利です。それで妻に扶養を外してくれと言っても頑として譲りません。仕方がないので所帯主を僕にしました。このことが影響しているのかとも思いますが詳細は不明です。
同じ税務課の職員であっても担当者でないと分からない事も多いです。支給要綱もあいまいな点が多々あり、解釈のしかたでどっちにもとれるように作られています。つまり役所の窓口の人間の気分次第で支給不支給が決まることが多いみたいですね。
障碍者の権利ばかりを声高に主張して、たびたび役所に文句を言うと、クレーマー認定されてしまうことも多いと聞きます。病院の窓口とか役所の窓口とかで働く人は、個人的なコミュニティーがありクレーマー情報を共有しているそうです。
制度が複雑で素人には分かりません。我々に言えることは医者と行政には勝てない。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

スポンサードリンク