マイクロソフトテクニカルサポート詐欺の対処法

スポンサードリンク

突然パソコンの画面にこんな画面が現れる。消そうとしても消えない。
音声が延々と流れるのでパニックになり冷静な判断ができない。

PC でインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともにマイクロソフトを名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることを確認しています。

本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のために特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。

マイクロソフトのエラーメッセージと警告メッセージに、電話番号が記載されることはありません。
マイクロソフトのサポートは、ビットコインやギフト カードの形式でサポート料金を請求することはありません。
マイクロソフトは個人情報や財務情報をお尋ねする、またはコンピューターを修理するためのテクニカル サポートを提供するという名目で、メール メッセージを一方的に送信、またはお電話をすることはありません。マイクロソフトとのすべての通信はユーザーから発信される必要があります。
本画面が表示されたお客様は、「Ctrl」「Alt」「Del」の 3 つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動し、ブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。

僕の場合は、「Ctrl」「Alt」「Del」の 3 つのキーを同時に押しすとブルーの画面が出て、右下に3つほどのマークがでました。電源ボタンを押して再起動で治りました。

<偽警告画面の内容の例>ここを参照ください。

最初に電話にでたのは流暢な英語の男の音声でした。しかし、窓口へ繋がりません。その後30分後に怪しげな日本語の男が電話をかけてきました。直ぐに詐欺だとわかる口調でした。IT企業のサポート対応には程遠い口ぶりです。DQNのような感じなので会話せずに切りました。その後また電話がありましたが会話しませんでした。もう少し会話をして詐欺に乗る振りをして、かってやればよかったと反省しています。あんな電話のかけ方では詐欺の成功率は低いと思いました。もっとインテリジェンスのある感じであれば騙される人も多いと思いますが、ガテン系の出身がバレバレでしたから。かけ子は東南アジア系の感じでした。

冷静に見れば怪しいと一目瞭然なのですが、当人は突然パソコンが固まって動かないので、パニックになってしまいます。

仕組みは実に巧妙ですが、サポート電話対応がカタコトの日本語なのでバレバレですね。インテリジェンスがまるで感じられない。東南アジアか中東かどこかの若者が電話のかけ子やってる。そんな感じでした。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

最新記事 by まこっちゃん (全て見る)

スポンサードリンク