脳内出血から35年後に人の体はどうなるか

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脳内出血で左片麻痺になったのが昭和60年1月、上の写真は60年5月(筑後病院)
リハビリは一般的な180日で病院を出て以降は屋外歩行訓練をする以外はこれといった筋トレもリハビリもしていない。
使わない筋肉はげっそりと落ちている。特に水泳の様子を見ると一目瞭然である。
2021/05/07

下の写真2枚は発症から32年目


2021/07/06
団地の通路でリハビリ。麻痺足のふくらはぎがゲッソリしている。

自分の麻痺した体など見たくもないが現実はこの通りである。人の体は使わないでいると衰えていくということだ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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