生活保護受給するか、障害年金を申請するか迷われている方へ

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友達は片麻痺はほぼ完治したといいつつ無職故に生活保護を受給していました。ある日市役所から障害年金の手続きをしてくれという連絡が来ました。
受傷時に厚生年金か国保に加入している場合、障害年金を受給し、それで足りなければ生活保護の申請をします。そういう決まりなのです。その男は手帳は4級でしたが。3級の障害年金年金受給がきまりました。それで足りない分が生活保護費で支給されます。

障害が原因で仕事が出来ず、障害年金を貰いながら生活保護の制度を利用されているという方はたくさんおられます。しかし、満額の生活保護費を貰えるわけではなく、元々の生活保護費から障害年金の額を差し引く調整が入り、その差額分だけが貰える制度となっております。

生活保護受給するか、障害年金を申請するか迷われている方へ

生活保護費の障害者加算の認定

障害者加算とは、生活保護費の計算時に、一定の障害を持っておられる方に付く上乗せ金額のことです。お住まいの市町村にもよりますが、一番高額な加算で月額24,000円前後、次に月額16,000円前後となっているため、毎月貰うこととなればかなりの金額になることが分かります。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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