エッセンシャルワーカーとは、

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NHKスペシャルを見ていたらエッセンシャルワーカーという言葉がしきりに出てくる。
まあ、ブルーワーカーの類だろうとは想像できたが、活動をしている人が巨大IT企業の倉庫業務従事者というので、僕らが思う肉体労働者ではイマイチしっくりこない。気になるので調べてみた。

エッセンシャルワーカーとは

エッセンシャルワーカーとは、人々が日常生活を送るために欠かせない仕事を担っている人のことです。新型コロナウイルス感染症の影響によって、世界中で外出自粛やロックダウンなどが相次ぎました。エッセンシャルワーカーは、そうした緊急事態下においても簡単にストップするわけにはいかない仕事に従事する人々に対し、感謝や尊敬の念を込めた呼称として使われるようになりました。

どのような仕事に就いている人を指す?
主に医療・福祉、農業、小売・販売、通信、公共交通機関など、社会生活を支える仕事をしている方々のことをいいます。たとえば、医療・福祉の分野では、医師や看護師、介護士などが人々の生命や健康の維持に努めています。

また、小売・販売の分野では、スーパーやコンビニなどに生活に必要な日用品が届けられ、公共交通機関では、仕事や病院などに向かうために利用する電車やバスの運転手や駅員などの職員によって、滞りなく運営されています。このように、エッセンシャルワーカーは身近なところで私たちの生活を支えています。

なるほどねえ。そういうことか。既存の資本主義経済の黒い部分がコロナで一気に露呈した。
格差社会の不公平感は薄々は思ってたよ。僕みたいに中卒で土工あがりの純粋な重労働者の出る幕はもうない。
インターネットをフル活用できる世代でないと。日常生活すらできないようになってしまった。
ITに長けた一部の企業や大富豪が、グローバル化し世界中の富を独占している。世界には貧困に苦しむ多くの人がいる。ボロをまといゴミ箱をあさる子供たちを見て、自己責任だと言い放つ知識人も多い。

インターネットは確かに便利だが、使えない者には地獄である。以下の企業に生活の全てを牛耳られている。
世界中の人が彼らの奴隷と化している。

GAFAとは、アメリカの企業であるグーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルの4社の頭文字を並べたもの。どの企業もITを活用したサービスを展開するためのインフラを提供していることが特徴です。これらの企業は「ITプラットフォーマー」と呼ばれるほどの巨大企業で、ITに関わるビジネスをしている人に知らない人はいないと言ってよいほどの存在感を持っています。

Z世代(30歳以下)の台頭で、もうアナログ世代には恐怖しかない。彼らはにIT音痴の僕は原始人に見えるのかもしれない。
Z世代とは、日本では1990年後半頃から2012年頃に生まれた世代を指します。
Z世代は、デジタルネイティブであり、SNSネイティブ、さらにスマホネイティブでもあるといった特徴を持っています。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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