kindleで電子出版

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「自分の本」を経費ゼロで出版できちゃうのが、アマゾンのセルフ出版『KDP』

Amazonが無料で提供している電子出版サービスKDPで電子ブック出版にチャレンジ。
電子出版には以前から興味があり独りでアップロードを試みていたのですが、表紙の作り方やワードでのアップロードでつまづいていました。2020年2月リハビリ交流広場の管理人である長岡さんに相談するとワードで作った原稿のアップできたとの知らせを受けて、自宅へきてもらい教えを乞いました。長岡さんはなかなかのIT通でデザイン系のソフトも使いこなせるのですが、僕の頭では使えません。しかたがないのでウインドーズに付属しているペイントで表紙は作りました。

kindle出版のプロに頼むという手もあるのですが、原稿の校正や表紙のデザインなどだいたい5万円ていどの費用が掛かります。出版社に依頼すると100万円を超える金額になります。なので独りでぼちぼちやり始めました。

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素人の書いた電子ブックなど売れるはずもありませんが全くのゼロでもないのです。ほんの数冊ですが売れました。
それに本が売れなくても読んだページ数に応じてロイヤルティーの支払いがあるのです。最初は何のことかわからずにいました。その後も毎月29日になると数十円の振り込みがあるのです。そこで調べてみるとAmazon独特のシステムがあるのでした。なんの宣伝もしなくても微学でも自分の口座に振り込みがあるのは楽しいものです。

こんなお知らせがきます。

本メールは、日本の Kindle ストアにおけるKindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)での売り上げのお支払いに関するご案内です。お支払いは、以下に表示された支払い予定日以降、2 ~ 5 営業日以内に、ご登録いただいた銀行口座へ直接入金されます。お支払いの詳細は、支払いレポート(https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/reports )でご確認いただけます。KDP アカウントを米国の KDP サイト (kdp.amazon.com) で登録している場合は、https://kdp.amazon.com/self-publishing/reports の支払いレポートをご確認ください。

Amazonでプライム会員になると無料で電子ブックや漫画が読み放題というあれですよ。素人の書いた本でも無料なら読む人が一定数存在するのです。著名な作家の本でも、毎日膨大な量の本が出版されています。あっという間にネットの中にうずもれてしまうのです。検索のキーワード次第では素人の本でも人の目に触れるのです。

実はこの正体は、KDPセレクトというシステム。

KDPセレクトとは

出版する本がKindleストアの独占販売になる代わりに、以下の3つの特典があります。
印税率が35%→70%になる。
無料キャンペーンなどを利用できる。
KU<Kindle Unlimited>などで読まれたページ数が利益になる。

KU<Kindle Unlimited>は、購読料を月々支払って、好きな本を読み放題できるサービス。

このKUサービスなどで自分の本が読まれると、なんと読まれたページ数の分だけロイヤリティが発生するんです。

時代は変わり紙の本を書店に並べていても今の時代書店に人がいきませんから。どんなに良い本でも売れない状況になっています。加えてコロナ過です。不要不急に街に出るなというお触れまで出ていますからなおさらです。
今の時代本の営業はいりません。毎日数億人がアクセスするAmazonに登録しておけばよいのです。

今のところ収入と言えるようなものではありませんが、やり方次第では面白くなりそうです。自宅にいながら好きな時に好きな事をやっておればよいのですから。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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