人はなぜ自分より重い物を持ち上げられるのか。

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<人体の不思議>
ファッションモデルのような、スラリとした足の女性を見ていると、よくあんな細い足で歩いたり走ったりできるものだと、思ってしまいます。22センチぐらいの小さな足裏ですよ。それで自重を支え地面を蹴って推進するのですから驚きです。
クレーンで物を吊る時、クレーンより重いものは吊れません。たとえば最大つり上げ加重3トンのクレーンで、5トンの庭石を吊り上げようとウインチを巻き上げると、持ち上がるのはクレーンの方です。機械だと自重より重いものは持ち上げられません。持ち上げられるのは半分の重さ程度です。しかし、人間は違います。重量挙げの試合を見ていると自分より重い物を持ち上げてしまいます。自分も若いころは57キロの体重で60キロの米を担いだことがあります。
健常者の歩きを見ていると、ほとんどの人が無意識に手を振って歩いています。手を振らないと歩くのが遅くなりますね。高齢者の人で、虫がはうような歩きになってしまいます。スリ足というのでしょうか。こういう歩きは体の重心の位置が変化しないので転倒はしにくいので、年を取ると無意識にそういう歩きになるのかもしれません。人体は不思議の塊ですね。

<モーニン>
未明から雨音がしていたが今は止んでいる。いつものようにトースト、コーヒー、バナナ半分でモーニンした。コーヒーはNESCAFEの900ミリボトル(甘さ控えめ)ルミエールで税込み¥88。サンリブだと税込み¥150。昔は粉から入れていたが、今は面倒だからボトルにした。これから夏にかけてアイスコーヒの季節になるが、冷たい物ばかり飲むので、お腹がゆるくなる。朝はクーラー無しなので常温のボトル。昼と夜はクーラー入れるので温かいお茶。バナナ半分は妻がなぜか半分しか食べないから。最初のころ、自分は朝食にバナナを食べる習慣はなかった。妻だけバナナ半分食べるのだ。どうして1本食べないのかと思う。聞いても半分で良いというだけ。それでいつしか残りの半分を自分が食べるようになった。バナナは最寄りのドラッグコスモスで売っているやつが太くて甘い。銘柄はチキータバナナ。3本¥128だ。

そうそう言い忘れたが、妻はボトルコーヒーを飲まない。粉を買ってきて自分でいれている。以前はコーヒーをいれるのが面倒になり普通のインスタントコーヒを飲んでいたが、砂糖を別買いして入れるのが面倒になった。ボトルだとそのまま飲めるし。無糖もあるけどブラックが好みの妻はボトルの無糖は飲まない。
あ、もこんな時間(7:46)炊飯器のスイッチ入れて朝ドラ見ながらウンコ座りの練習をしなくちゃ。そして9時過ぎたら買い物いって早飯食ったら2便の巡回バスでクロスパルへ行き、水泳。

巡回バス

<内反尖足>

マヒ足で地面を蹴って進むことができない。足を振り出す時に、足首が自然に上がって着地と同時に体が前方に傾き、地面を蹴って、マヒ足でも体を前に押し出すことができればよいのだが、それができない。マヒ足を振り出すと途端に足裏がそっくり返るし、垂れたままの足首だから装具なしでは着地すらできない。しかたなく外側を大きく回して着地させざるを得ない。今はどういうのか知らないが、昔は外旋歩行とかブン回しとか言ってた。こういう歩きだとマヒ足はつっかえ棒みたいなもので、自重を支えるのも推進力も全てを健側の足1本で行うので、健側の負担は相当なものだ。
成人男子の足1本で8キロ~10キロと言われている。これを筋肉の伸び縮みだけで自在に動かすのだからすごい人体の仕組みだと思う。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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