SNS活用法

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友達リストをさらっと見直して、気になる人がいたとします。でも、いきなりコメントを送るのも気が引けますよね。
そんなときは「いいね!ボタン」をどんどん活用してください。
「いいね!」をされて嫌な気持ちになる人はいないですよね。あなたの投稿をちゃんと読みましたよ、という意味も込めてサクッとボタンを押して、存在をアピールしていきましょう。
そして最後に大事なのは、「適度なペースで投稿を続ける」こと。投稿間隔が空きすぎても、相手の記憶から薄れてしまうので、1~2ヶ月に1度くらいのペースを心がけてください。

「いいね!ボタン」やコメントでのやり取りが当たり前になれば、最終段階です。思い切ってダイレクトメッセージを送ってみましょう。
いつものコメントのような感覚でメッセージを送ってみましょう。普段はSNSという公開された空間でのやり取りを、敢えてダイレクトメッセージという誰も見ることができない閉ざされた空間で行っていることが大切なのです。
何回も接触を繰り返して好感度が増すことを「単純接触効果」と言いますが、これをSNS上では無く1対1の場で高めていく、ということです。
【たとえばどんな風に?】
・STEP1
最初は投稿に対するコメント+αで、2~3通やりとりをしたら「また連絡するねー!」とがっつきすぎない姿勢が大事です。

・STEP2
少々期間を空け、またも投稿に対するメッセージや、相手の得意分野(IT系が得意ならパソコンについて聞く、飲むのが趣味なら渋谷でおすすめのお店ある?など)をメッセージで聞いたりし、「メッセージのやりとり」を当たり前にします。

・STEP3
脈さえあれば相手からもメッセージが来るかもしれないし、やりとりをしているうちに飲みに行く話が出るかもしれません。ここまでやっても「相手の返事が遅いor既読スルーが繰り返される」場合は、脈なしです! 次にいきましょう!

実際のエピソードを紹介すると、「映画を見た」という投稿に対して何気なくダイレクトメッセージを送ったところ、そこから頻繁にメッセージをやり取りするようになり最終的に付き合うようになった女性がいます。

ダイレクトメッセージを介してお互いの距離感が縮まったのは確かです。侮れません。
最初のメッセージは投稿に対するコメント、その後に立て続けに「そういえば元気にしてる?」と送ることで「メッセージのやり取りを続ける意志」があることを見せていきましょう。

いきなりダイレクトメッセージが送られてきたら相手も驚くかもしれませんが、そのときは「何となくメッセージにしてみた(笑)」とあまり深刻さを出さないような文章を付け加えておけばOKです!

■逆にこれはNG!焦らず、急がず心の距離を近づけましょう!

草食系男子という言葉が定着してずいぶんと時間が経ちました。そうです。世の男性はあまりに積極的な女性に対しては警戒心が強くなる傾向があります。
メッセージで思い切って遊びに誘うときも「今度2人で会おうよ!」というものではなく、「いま、共通の友達と飲んでいるんだけど、今度ヒマだったらどう?友達も会いたがっているよ」くらいの程々な距離にしましょう。
とにかく、がっつきすぎない。この一言につきます。

千里の道も一歩から。何気なく押した「いいね!ボタン」がもしかしたら、幸せをつかむ大きなきっかけになるかもしれません。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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