プロフィール

ニックネーム まこっちゃん

生まれた年  1950/69歳

居住地    福岡県

<モットー>

ルールその1、外泊は届け出があれば自由、
ルールその2、生活費、家事は折半。
ルールその3、家族を裏切らない
ルールその4、独立自尊の精神

福岡県広川中学校を出て自動車関係の工員になった。以降職を転々とし、婚約者のいる女と逃げて、未遂に終わる。借金もあり村にいずらくなり故郷を逐電。行き場がなく博多の人夫出しに転がり込み土木作業員デビュー。それが縁で常用の人夫になる。沖縄の現場で突然脳内出血に倒れるも労災の申請はけんもほろろに蹴られる。左半身不随の障害が残り、リハビリセンターの寮母を口説いて所帯を持ち主夫となる。

過重労働が脳内出血の原因だとの想いが捨てきれず、治療費請求の申し立てを簡易裁判所に一人で行う。会社側は上から目線の対応で、調停員の勧めで情にすがろうと請求額を下げることに。しかし、理不尽さに納得がいかない。寝ていてあることを思い出し、会社へ逆襲を始める……。

<障害者渡世で必須なもの>
以下のものがあれば鬼に金棒、
1 障害基礎年金
月額6万5千円の障害基礎年金があれば二人分の食費と公共料金は賄える。なので食事を作って食べさせてあげれば
相手は喜ぶ。家賃は相手に負担してもらうことで二人の暮らしが成立する。各種税の減免もあり障害基礎年金受給の恩恵は大きい。終身支給されるので安定度は抜群。お金が足りなければ年金支給日まで我慢すれば良い。
2 第一種1級、2級の障害者手帳
公共施設と交通機関の減免(バス、鉄道、飛行機、NHK受信料)
3 重度障害者医療証
病院代が月額500円の負担で済む。
4 料理能力
自分のお金で買い物し、料理して作ってあげれば喜ばれることは間違いない。
5 金銭管理能力
絶対に借金はしない。現金支払いが基本。カードは一回払い。リボ払いはNG。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。