まな板探しは結構面倒くさい

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永年使っていたまな板が痛んできた。もうずいぶん前に宮地嶽神社へ正月に参拝に行ったとき、露天に出ていたものを買っていた。柿木材なので、使い込んでいると一部が凹んだり全体がくろずんだりする。木製なので熱湯で消毒したりガスレンジで火あぶりして消毒していた。その動画がコレ。

初詣で買おうといつもの露店を覗くと大きいまな板が無い。あるのは小さいサイズばかりである。しかたがないのでネットで探してみた。あるのは小さいサイズばかりだ。それに寸法の取り方がわからない。

奥行何センチ 幅何センチとかあるとかあるけど長い方がどっちなのか良くわからない。

27cm×47cm×3cm(8cmシンクに張り出します)
( 24cm×42cm×3cm(2cmシンクに張り出します)

ネットで探すと大きいサイズもあるけどヒノキ制だとかでは高くなる。抗菌まな板で大きのはどれもイマイチ。

最寄りのホームセンターを覗くとちょうど良さそうなサイズが見つかった。(¥2980)青森産のヒバの木だけど。ヒノキは高いからヒノキによく似たヒバが出回っているのかな?

これ、予備にもう1枚買っておけばよかったかな。ちょっとはみ出るからホームセンターでカットしてもらうこともできる。シンクの寸法を測ってから行けばよかった。

短いとシンクから落ちそうになる。木製は加工用の作業台。抗菌は生ものなどと使い分けている。

ホームセンターで買った抗菌まな板。白いからよごれが目立つので毎日洗わないとイケナイ。

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最後に

シンクに渡しかけないで空いたスペースにおけば良いだけの話なんだけど。健常者だとそれでもいいけど。片麻痺があるとこの方法が一番しっくりする。左麻痺か右麻痺かでも違ってくると思うし。団地のキッチンは狭いからレイアウトも限られてしまう。もうこればっかりは試行錯誤で自分にあったようにするしかない。

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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