インターネットで、離婚届や現金を買うってどういうこと?

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今朝テレ朝の番組で離婚届がネットで売られている。そんなことを番組で取り上げていた。
そんな馬鹿な。離婚届の用紙なんか市役所か役場へ行けば只でもらえるはずだ。ダウンロードも可能。
最近は役所も住民票取るのも300円とかとるので、離婚届も有料になったのかと思ったらそうではない。
ググってみると本当だった。

スマートフォンのフリマアプリ「メルカリ」で商品を出品したら必ず売れるらしい。

しかし、なんでメリカルで買うのだろう。理由を考えてみた。

その1、役所に離婚届の用紙をもらいにいくのが恥ずかしい。田舎だとすぐに噂が広がる。

その2、役所までの交通の便利が悪いと交通費の往復が1枚300円を上回る場合、メりカルで300円で郵送してくれるなら安上がりになるし、時間も節約できる。

その3、家にプリンターやパソコンがないのでダウンロードできない。

最近の若い人はスマホは上手に使える。がパソコンが使えないひとが多いらしい。

そういえば、メリカルでは現金も売られているというから2度吃驚。
緊急に現金が必要な場合メリカルで買うことができるらしい。
後でカードで決済するらしいけど、仕組みがいまひとつ理解できない。

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最後に

離婚届けを最初にネットで売ろうと考えた人はすごいよね。高齢者ではとうてい考えつかない。ネット世代の若い人たちのアイディアならではだろう。
現金の売買は中止になったそうだ。
世の中には今すぐ現金が欲しいひとがいるってこと。
たとえば、その1、ローンの支払いで今すぐ現金がいる場合、とりあえず一時しのぎでも必要。
その2、ギャンブルに直ぐに行きたい人、一発勝負で当てれば金利が高くても現金が欲しい。
現金をクレジットカードで購入すれは、支払いは先になり。現金をとりあえずではありますがゲットできる。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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