「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」とは

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もうタイトルの記事を見た時には驚いたよ。僕らの時代の天地真理と言えば天使か妖精だと思っていた可憐な存在で小便もしないしうんこもしないと思っていたファンもいたぐらいだった。柳沢きみおといえば「特命係長只野仁」で漫画界を席巻した。よくよんでいた。確かテレビドラマにもなった。超売れっ子の漫画家だったのにね。

あの可憐な妖精のように純真だと思っていた天地真理がそんな事態に陥っていたとは信じられない。否、信じたくない。それにあの超売れっ子だった漫画家の柳沢きみおまで、老後破産の崖っぷちとは驚きだ。

金銭感覚のマヒ

結局、若くして成功したら金使いが荒くなり金銭感覚がマヒしてしまうんだね。そして栄光の時代が続くと思い込んでしまう。一度味わった甘い蜜の味が忘れられない。人間と言うのは自分には実に甘い生き物なんだよね。スケールの違いこそあれ、自分でも似たような経験があるので、彼らの行動がわかる気もする。一度上げた生活のレベルを下げるのは容易ではない。

苦しくなったら生活のレベルを下げられる、そうしようと決断しても、現実に直面すると気持ちが激変する。都合の良いように解釈してしまう。金銭感覚がおかしくなるという点ではギャンブル依存症と似たような感じかな。自分も他人の事をとやかく言えないけど。失敗事例を参考にしたいと思う。

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最後に

この記事を読んで衝撃を受けた。

エリートが老後破産するなんて僕らのような貧乏のエキスパートからすればにわかには信じられない。なんかこんな記事を読むと成功してお金持ちになるのも考え物かなとか思ってしまう。じゃんぼ宝くじで1等に当たったラーメン屋の経営者が、結局店をつぶして夜逃げしたって話も身近で聞いてるし。大金が転がり込むと人間っておかしくなる生き物なのかもしれない。健康だってそうだよね。若くて元気なころは病気やけがをしてもすぐに回復するから。自分が将来障碍者になるなんて想像だにしなかったもの。しかし、老後破産の現実はいかんともしがたい。身の回りにも老後破産の予備軍がいるし。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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