免許証の更新はしない。

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金曜日はクロスパルの巡回バスが出ない。歩いてゆくと往復8キロ。行くときはそうでもないが、水泳してサウナに入ってからだと疲れる。車で行くという手もあるが、今月更新だけど免許更新しないつもり。なので水泳は中止。

高齢ドライバーの事故が多いからもう車の運転はやめることにした。駐車場代とか任意保険とかガソリン代など維持費もばかにならない。でも、カミさんは車から離れられない。自転車もッ持ってるけど滅多に乗らない。健常者だからどこにでもスタスタ歩いていけるのに、わずかな距離も車で移動する。

税金、保険、ガソリン代、駐車場代、高齢ドライバー特有のブレーキとアクセルの踏み間違い。そういうリスクを抱えてまで車にのらなくてもよさそうだけど。一度楽を覚えたらなかなかやめられないのが人間の性か。

車の名義は僕の名義。税の減免が受けられるから。僕が免許証を更新しないと減免は受けられなくなる。車の名義をカミさんに書き換えると費用がかかるのでそのままにしとくことに。

問題は任意保険。免許証をなくすと規約の条件が変わってくるので、保険会社に確認したら手続きが必要だった。カスタマーサポートに電話してもなかなかつながらない。10分ぐらい待ってやっとつながった。これまで家族限定だった契約をカミさん限定に切り替えた。手続きまネットでもできるらしいが、やりかたがわからないので電話サポートにした。妻限定としたことで1100円の保険料の返金があるという。銀行口座を教えたので1週間後に振り込みがあるらしい。

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最後に

ネットや電話でユーザーが直接やりとりできるので、保険の代理店は必要ない。もうこれからは代理店という仕事はなくなると思う。これは弁護士などにも言える。簡易な案件なら、ネットで勉強すればできるもの。たとえば少額訴訟とか。

これからは中途半端な知識しか持たない人は仕事がなくなるよね。リハビリの理学療法士とか作業療法士とか。ほとんど役に立たない。リハビリって本人のやる気が全てだから。手助けがいるのは最初の間だけだもの。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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