脳卒中予防の傾向と対策

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近年は食生活の欧米化により脳出血よりも脳梗塞が多いという。

 

脳梗塞の治療は早期の治療が肝要である。手足のしびれや目まい、言葉のろれつが回らないなどの症状が出たら専門の病院を一刻も早く受診することがとても大事だ。

血管内部の様子 コレステロールが付着して血管の内径がせまくなり血流が止まる。

 

高血圧の状態が永く続くと血管が膨らんで瘤ができる。だいたい瘤のできる場所は血管の分かれ目が多い。

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脳卒中の起きる箇所は決まっている

2ミリ程度の細い血管にできる微小動脈瘤がおおいという。脳卒中が起きる場所はほとんど同じ場所で、レンズ核線条体動脈と呼ばれる領域である。


僕の場合は視床下部という場所が出血していると言われた。高血圧の症状はなかったので、先天的に血管にこぶがあったのが、長時間の過重労働などでストレスがかかると突然血圧が急上昇し、動脈瘤が破裂、脳出血を起こすことがある。発症してすぐに病院に搬送されたが、その時の血圧は、上が300近くもあったそうだ。

血管内部に瘤ができるとコレステロールが貯まりやすい。血管が詰まった脳梗塞を発症する。

動脈瘤が見つかれば、今はクリッピングで破裂を予防するで事前に脳卒中の発生を防ぐことができる。

リハビリの現実

 

これは興味深い

最後に、

脳卒中の発生には生活習慣病がおおきくかかわっている。高血圧の予防、運動不足の解消、禁煙などの危険要素をできるだけ減らすように努力したい。食生活の欧米化により高カロリーとなり、高脂血症などに陥ることが増えた。肉食が増えたことによる。野菜と魚を中心とした食生活を目指している。加齢とともに怖くなるのが脳梗塞。脳出血をわずらっていのに再び脳梗塞などはごめんこうむりたい。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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