ひかりテレビ解約した

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2007年に契約していたひかりTVを去年解約した。解約の理由は飽きたからというのと費用がかかりすぎ。洋画も邦画も見飽きてしまった。ナショジオやヒストリーチャンネルは内容の濃い番組で面白いのだが、情報番組というのがあって、これが30分ちかく延々とCMが流れるのである。もうこれにはゲンナリ。なんのために金払ってるのかわからない。古い映画を見ても面白くなくなってきた。高い金出して、面倒なチューナーの接続設定、とにかく面倒なのである。このひかりTVというのは。普通のひかり回線からネクスト隼に替えた時もテレビの設定変更をしなければならず、とかく面倒なのだ。


解約も面倒なのかなと思っていたが、カスタマーセンターへ電話1本するだけでよかった。ただし、チューナーの返却がある。昔のヤフーBBののようにこちらから返却するのではない。宅配業者が受け取りに来た。長いこと視聴していたので解約時の違約金の発生はなかった。視聴期間が短いと違約金が発生するのと、チューナーを無くしたり壊したりすると買い取らねばならないので注意が必要。最初に送られてきたときのチューナーの箱に入れて返却とあるので、箱や会員証は大切に保存しておいたが良い。ネットには無料の動画や映画やドラマも沢山あるので、面倒なひかりTVとはおさらばした次第である。明日がチューナーの返却も無事に終わった。

ひかりテレビも今はNTTの系列の会社になってる。以前はNEC系列のbiglobeだった。ひかりテレビからも映画とネット回線とプロバイダーをコラボしないかと勧誘されたけど断った。よくわからないのがNTTの料金はbiglobeの請求になること。ファイナンスの方は共同みたい。

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最後に

 

NTTもbiglobeも事業ごとに分社化されていて。支払い状況もネットになったし。IDとかパスワードが必要で、それも確認のメールまでくるし、何が何やらサッパリわからん。とにかく高齢者にはIT社会というのは便利なようで実に面倒くさい。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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