ユダヤ人団体に“チクった” 中山泰秀防衛副大臣とは

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東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は22日午前、開会式と閉会式のショーディレクター小林賢太郎氏を解任したことを明らかにした。小林氏がお笑いコンビ「ラーメンズ」時代のコントで、「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」などと述べたことが前日にネットで問題視されたが、当初、静観していた組織委や日本のメディアが態度を一変させたのは、米ユダヤ人団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」が日本時間の未明に抗議声明を出してからだった。

その際、日本からSWCに通報したとみられるのが現職の防衛副大臣でもある中山泰秀衆議院議員。その対応に疑問や批判の声があがっている。

にわかには信じられないが、現職の防衛副大臣がユダヤ人団体に、日本政府や関係筋よりも先に通報したことに驚いた。
いったいどのような人物なのか。

中山家は祖父の代から国会議員を務めているが

中山 泰秀(なかやま やすひで、1970年〈昭和45年〉10月14日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(5期)、防衛副大臣兼内閣府副大臣。

ユダヤ人団体に“チクった” 中山泰秀防衛副大臣に疑問の声続出

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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