東名煽りデマで強制起訴されていた男性が自殺

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東名高速で煽り運転で起きた死亡事故を巡り被告人の石橋和歩の勤務先が北九州市の石橋建設と誤報がネットで流れた。この事件はテレビでも連日のように取り上げられ世間の強い注目を浴びていた。

石橋被告の勤務先とデマを流された石橋建設には連日のように嫌がらせの電話があり建設会社の社長は毎日200件の電話やメールで仕事に影響が出て困っているとテレビの取材でインタビューされ困惑の表情で、名誉棄損で警察に相談したと報じられた。当然のことだと世間の誰もが納得していた。デマを流した人物が特定され、悪かったと反省の弁がテレビでながされ一見落着かと思いきや事はそうは簡単ではなかった。デマを流した人が自殺したというので仰天した。

自殺の原因については罪の意識で罪悪感にかられてのことだろうと推測するしかない。なんとも後味の悪い結末になった。

神奈川県の東名高速で2017年6月に起きたあおり運転による死亡事故を巡り、 無関係なのにインターネット上にデマを書き込まれた … 原告は「石橋建設工業」 の石橋秀文社長。代理人弁護士によると、被告とするのはネット上にデマを書き込んで中傷したとして福岡県警が名誉毀損(きそん)容疑で書類 …

【東名高速あおり運転夫婦死亡事故】の人生「石橋和歩の勤務先は北九州市八幡西区の建設会社」虚偽投稿」 … 美 少年・佐藤龍我が3/9 より活動再開も批判の声「もっと自粛しろ」「橋本作間岩本と明らかに待遇違う」

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デマ流し自殺した66歳男

神奈川県の東名高速道路で2017年にあおり運転を受けた夫婦が死亡した事故を巡り、無関係の会社をインターネット上で中傷したとして小倉検察審査会から「起訴議決」を受け、名誉毀損(きそん)罪で強制起訴された無職男性(66)=福岡県春日市=が今月死亡していたことが関係者への取材で判明した。福岡県警は自殺とみて詳しく調べている。

起訴状などによると、男性は17年10月、あおり運転をした男性被告(29)の逮捕後、社名に被告と同じ姓が含まれた北九州市八幡西区の建設会社について、被告の勤務先であるかのような書き込みをネットの掲示板に投稿し、名誉を傷つけたとされる。

建設会社の経営者の告訴を受け、福岡県警は18年6月、11人を名誉毀損容疑で福岡地検小倉支部に書類送検。全員不起訴とされたが、小倉検察審査会は死亡した1人と謝罪した1人を除く9人を「起訴相当」と議決。再捜査した地検小倉支部はうち1人を起訴、5人を略式起訴した。3人は示談や和解が成立しているなどとして再び不起訴となったが、審査会は20年7月、3人のうち「和解はあくまで民事上の処分」などとして、自殺したとみられる男性を「起訴議決」とした。(毎日新聞)

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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