選挙雑感

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<綺麗ごとはうんざり>
選挙に出るとさ。何を志すのか。世のために何がやりたいのか。って、よく言われるんだけど。世のため人のためなんて、所詮綺麗ごとに過ぎない。先ずは自分の利益のために出るんだよ。自分に金と権力が無いと子分(後援者)を養うことできないじゃん。人は何らかの利益を与えないと動かないよ。その利益と言うのが一番は金だね。それから名誉であったり。やりがいであったり充実感であったり。

河合杏里夫婦の事件を見るとよくわかる。夫の河合克行なんて元法務大臣だよ。司法のトップが自ら金配って回ってる。広島の各市町村の首長から県議市議まで金貰っていながらもらってないと嘘をつく。今度の銀座ハシゴ議員もそうだよ。綺麗ごと言ったって本音は金と女だよ。
世の中は力の強い奴が勝つのさ。世界情勢だってそうだよ。米中対立しかり。北朝鮮の拉致問題とかいくら話し合いで解決しようとしてもどうにもならない。政治は綺麗ごとじゃない。
我が街ではこの前まで市議会の議長の弟が暴力団の幹部だったんだもの。で妹が障害者福祉課の係長だよ。おっかなくて文句も言えない。で。市議会議長の父親が死んだ。お通夜には市長と議員と議長の弟の暴力団の幹部が同席して談笑してる。
市役所の玄関には暴力追放の横断幕が張られてる。
県警はこの事を知って苦い顔。その後暴力団追放の機運が高まって、さすがに議長も議員を止めざるをえなくなった。なんでお前がそんなコト知ってるかってえとね。知り合いの警察の密偵が教えてくれる。警察も昔と変わらず市井に密偵を置いてるからね。
地域には防犯協会ってあるよね。あの連中の中にいるのさ。ほら鬼平犯科帳で密偵がいるじゃん。あの手法で密かに市民を監視してる。しかし、ネット社会になって通用しなくなってきてるけど。
コロナにかかるのが怖いから、大阪の十三では医者と看護師が病院辞めたじゃん。
まあ、世の中ってそんなもんだよ。綺麗ごとじゃやってけない。
昔は武力だったけど。それが今じゃ知力に変わったってだけで本質は変わらないと思うよ。その知力が問題でさ。ただの知識の詰め込みじゃ記憶力がいいだけの話。戦国時代なら通用してもAIの時代じゃ通用しない。難しい計算や文献はAIにやらせたほうがはやいもの。
さて、コロナ過をどうやって生き延びるかだよね。まずはそこからだね。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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