片麻痺者ガスコンロ周りの大掃除。

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年に一度のガスコンロ台の掃除。これね、面倒くさいのでやりたくないけど。年に1度は掃除しないとね。健常者並にできればいいけど。この体で出来る範囲でしかたないよね。妻にやれと言っても嫌がるのよ。ま、自分の持ち場だから重い腰でも上げるしかない。油汚れって、片手でマジ厄介なんだよ。掃除した矢先にお昼の用意とか、しなくちゃならん。直に汚れるのでほどほどで。
10時になったら買い物にもいかなくちゃ。

火口の掃除して火皿のつけ方悪くて。火が点かないとパニックになったことがある。リンナイに電話して大雪の降る大晦日に自宅まで来てもらった。ガス周りって知識がなくて、下手に扱うと火が点かなくなるので注意がいる。ガス漏れの心配もあるしね。(下記参照)

2007/12/31日、火がつかない

朝からガスコンロの掃除をしていた。鍋の吹きこぼれや脂汚れを落とし、五徳も汁受けもはずし、当然バーナーのキャップもはずした。そして掃除を終え元の状態に戻した。しかし、五徳がうまくはまらない。印がついているのだがしっくりおさまらず、何度も何度もやってどうにか治まった。で、火を点けてみるが点火しない。ガスホースを調べても異常はなさそうだ。さあ、どうしよう困った。とりあえずガステーブルを買った大ヤマダ電気に電話すると対応できないという。

お客様サポートへ電話

しょうがないので「リンナイガスコンロ修理」のキーワードでネットで検索をかけた。ずらっとリンナイ関係の文字列が並び、HPへ飛んだ。TOPページでお問い合わせ・サポートの文字を見つけた。そのすぐ下に修理のご相談というのがあって0120-054-321の番号があった。

早速電話をかけた。担当部署へ回され、まず、電池が切れていないか確認してくれというので新しい電池と入れ替えた。それでもつかない。バーナーの火が出る部品は正常に座っているか確認してくれと言う。これも確認するけど異常はない、と思った。その旨返答すると、
「明日が正月というのにガスコンロが使えないとお困りでしょうから修理の者をうかがわせます」
との回答得を得て1時間で自宅まで来ると言うのでほっとした。

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なんだ、そんなことか

修理のメドがついたので、妻を残してお昼用のパンを買いにスーパーへ向かった。買い物を済ませ戻ってみるとすでに修理は終わっていた。「原因は何だった?」
と妻に尋ねると、
「バーナーの火が出る所がうまくはまってなかっただけ」
ああ、なんたる事か、そんな簡単な事で大騒ぎしていたのか、電話で確認してくれと言われたときもOKと伝えた自分が情けなかった。

要するに火皿の座りが悪かっただけ。しかし、故障の電話があるのは、ほとんどがこのケースだという。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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