歩容確認(豪傑歩き)

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2020/12/01
お天気が良いので午後の散歩に行った。
装具はつけています。自分では両手を振っているつもり。実際はこの通りです。手と足はセットなのです。連動するようにできているので、足だけで歩こうと頑張っても手が言うことを聞きません。「俺も大昔は前足だったぞ。突然手になれと言われても戸惑うぞ」と原始脳が指令を出すのです。手が曲がってしまう。これを防ぐには曲がらないでダラリとしておれと言っても脳幹が言うことをききません。脳の中にも前頭葉・脳幹といったジェネレーションギャップがあるのですね。意識して手を下げることができれば良いのですが、麻痺が重いとそうはイカの金玉です。じゃあ、どうするか腰をひねるようにすると手が振り回されます。威張ったように歩くので、豪傑歩きと名付けました。

2020/012/03
水泳に行く為にバス停に行くと水泳友達の松永さんがいたので、豪傑歩きを撮ってもらった。これで両手を振っているつもり。腰をひねると腕が振れるので、のっしのっしと威張って歩く豪傑歩き。松永さんはスマホを持ってないので操作を教えてもわからない。ボタンの操作は自分でしてスマホだけを持っていてもらう。

2020/12/13日
装具を外して団地の通路を歩いてみた。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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