パンデミックでどうなる企業の未来

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最近、ツイッターでANAの広告が多くなったと感じていた。それもやけにへりくだった内容で、GOTOでANAに乗ってくださいと言った内容のツイート。

昨日ANAが5千億円の赤字だと報じられた。超一流企業だし多少の赤字でも耐えられると思っていたが、エアバスA350をキャンセル、従業員の400人社外へ移動とかで、そうでもないらしい。コロナ過が一番の要因だろう。1000人乗りのエアバスA350 を3機も発注したのも裏目に出たらしい。1機124億円もするのをキャンセルするとすれば違約金だって半端ないと思う。

この前の日曜(10月25日)NHK特集でパンデミックという番組をやっていた。どうせコロナのことだと思い、吉高由里子の日曜劇場見ていたけど、こっちも荒唐無稽なお話で、わけわからんのでNスペにチャンネル変えたら、コロナ過で企業の経営戦略の見直しを迫られるというレポートだった。

KDDIの経営戦略見直しである。大企業と言えど、今回のコロナ過
でジョブ経営に移行するという。一言で言えば成果主義ということだろうが、専門家は何かと理屈をつけてジョブ理論などとまことしやかである。早い話が40代~50代の中間管理職で成果の出せない者を首にするための研修会の様子を伝えていた。

もう年功序列の殿様商売ではやっていけないということなのだろうか。これまでは飲食業や観光、ナイトワーク系の悲惨が報じられたが、今後は安泰と思われていた医療関係ですら危ないそうだ。これまで通院していた患者が来なくなったという。病院の事務長は、コロナの対策は万全だから通院を止めた患者に電話をかけていた。薬はないけど、大丈夫か。とか気遣うのだが、本音は経営が苦しいから来てくれというところだが、さすがにそれは言えない。

僕の行く歯医者もクリニックも総じて患者がこなくなっている。コロナがだいぶん終息したが、8割程度の来院数にとどまるという。2か月のスティーホームを経験し、薬飲まなくても大丈夫じゃん。無駄な薬を処方されていた患者もそれに気づいた。整骨院もそう。

行きつけの整骨院には縄が張ってあるので、どうしたのか気になる。オリンピックが中止にでもなったら不況まっしぐらを覚悟せねばならないのかもしれない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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