鬼滅の刃作者は、福岡県筑後地方の出身?

スポンサードリンク

鬼滅の刃作者は福岡県出身だと知り興味を持った。大宰府の竈神社と筑後市の溝口にある竈神社が聖地として名乗りを上げている。それぞれの神社にはファンが絵馬を奉納し聖地巡りという社会現象にまで発展している。
2020年1月29日西日本新聞
溝口神社   竈神社

僕は漫画もアニメも見たことはない。しかし、やたら鬼滅の刃の話題が多い。明石家さんまもテレビで、よく口にするし、昨日はFBS福岡放送のめんたいワイドまで言及するので調べてみた。僕の出身地が筑後地方なのでどうしても気になる。

作品の概要については、
鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号から2020年24号まで連載 .. かつて戦国 時代、鬼舞辻を後一歩のところまで追い詰めた剣士たちには、ことごとく鬼の文様に似た「痣」が現れてい。 夜明けまでの持久戦に持ち込めるかという状況で、鳴女によって鬼殺隊全員が無限城へと落とされ、鬼殺隊と鬼たちの総力戦が始まる。

016年2月から『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された同作。作者は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)という謎に包まれた新人作家で、今回が初めての連載だ。

 家族を鬼に食い殺された物語の主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、唯一生き残ったが鬼となってしまった妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻す方法を探るべく、鬼の親玉・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を探す旅に出る、というのがあらすじ。

こんな感じであるところから戦国時代に肥前の熊と恐れられた龍造寺隆信が鬼のモデルとなっているのではないか。筑後の蒲池鎮並は、竜造寺隆信から騙し打ちで一家皆殺しにされた。それまで龍造寺はさんざん蒲池氏にお世話になっていながら、言いがかりをつけて、親類縁者に誅殺させた。

天正8年冬、蒲池鎮並は伯父の田尻鑑実の斡旋で一端隆信に降伏したが、翌9年ひそかに島津氏に通じて、肥前勢に敵意を持った。鎮並反逆を察した隆信は誅殺を考えるが、前年の柳川攻めで苦労しているので、柳川に出撃せずに討ち果たす計略をめぐらす。

5月20日を過ぎた頃、2名の家臣を柳川に遣わし、先年の合戦につき、和平交渉がまだなので談合したい。近日中に佐嘉へまかりこされよと告げさせた。

しかし、鎮並は病気と称して返答もしない。使いの者は鎮並の母と伯父を説得して隆信の城がある杵島郡の須古まで来るよう説得した。来なければ柳川を攻めると脅した。

説得されて鎮並は5月26日、親類家人300名で須古へ出発した。まだ戦時なのに、敵のところへ行くのは止めなさいと忠告するものもいたが鎮並は聞き入れなかった。

その日の夕方一行は千年川(筑後川)を渡り佐賀に着いた。その夜鎮並は城北の本行寺に宿泊、翌27日夕方須古の隆信より酒肴が送られたので使者と共に宴を張った。

28日未明、鎮並一行は隆信へ謝礼のため須古へ向かった。一行が与賀の馬場に差し掛かると、待ち伏せしていた龍造寺の軍勢が四方を取り囲んで襲い掛かった。鎮並はかなわないと察し自害し討ち死にした者は173人だった。

しかし、徳女という鎮並の姫が奇跡的に生き延びて、その血筋は戦国から江戸時代を経て今日に至る。その末裔が松田聖子(蒲池法子)という事はよくしられている。徳女という鎮並の姫が奇跡的に生き延びて、その血筋は戦国から江戸時代を経て今日に至る。その末裔が松田聖子(蒲池法子)という事はよくしられている。また、ザードの坂井泉水(蒲池幸子)も蒲池一族の末裔と言われている。蒲池本家の姫は徳女の涙として今に語り継がれ、柳川市の崇久寺には徳女の碑も祀られている。徳女の涙として今に語り継がれ、柳川市の崇久寺には徳女の碑も祀られている。

作者はこのことからヒントを得てストーリーを膨らませて行ったのではないか。故に作者の吾峠呼世晴氏は福岡県筑後地方の出身であると推察する。八女市、筑後市、柳川市近郊のどこかではないだろうか?

天正8年、筑後侵攻の際、龍造寺隆信が本陣を構えた水田の天満宮も今は恋の木神社として若者たちの間では恋愛の神様として親しまれている。恋の木神社

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

最新記事 by まこっちゃん (全て見る)

スポンサードリンク