反張膝との闘い35年

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脳卒中で片麻痺になり強いケイセイ麻痺のために内反尖足、反張膝という後遺症に悩まされる。内反とは足の裏が内返りする。尖足とは足首が垂れてコントロールができない。反張とは足を振り出して、自重をかけると膝にガチッとロックがかかる状態を指す。いずれの症状も複合的に起こりもれなくついてくる。症状の出方にも個人差があり程度の軽い物は治るが中程度以上のケイセイ麻痺があれば完治は難しい。

連日連夜食事も満足に食べられない状況で、コンクリートの打ち込みという重労働に従事していた。

発病は1985年1月16日
琉球大学のキャンパスの架橋工事の現場で、突然の脳内出血に見舞われた。

<1985/国立療養所筑後病院>

<1987年/リハビリセンター>

<発病から32年目の様子>


2020/04/04

2020/04/05

2020/04/11

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2020/06/22

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2020/10/02

装具無し歩行。突っ張りが強いのでどうしてもぶん回しになる。
麻痺側にずいぶん自重をかけられるようにはなったが、棒足が治らない。尖足でつま先から着くのも難儀。カカトから着くようにすると
膝を曲げなければならず、やりすぎると膝折れになるので兼ね合いが難しい。自然に足首がすっと上がるようにならないと滑らかな歩行は覚束ない。床に座ってリラックスした状態では足首は上がるけど立ちあがると上がらない。手足は連動するので足を振り出すと腕が曲がる。

2020/10/06

2020/10/07


今日も1000メートール泳いだ。
サウナに入ってから膝を曲げて歩く様子を動画に撮った。
わずかに膝を曲げても反発が減少してきた。これでやっとリハビリができる状態。これからどう変化するのだろうか。
装具屋焼けの後がくっきり。

自分史・せからしかの紹介

2020年1月31日
予定通り 各電子書籍のストアで『せからしか』の配信が始まりました。
例えば、以下のウェブサイトなどで配信が始まっております。

<Kindle>

<Kinoppy>

<楽天Kobo>

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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