鼻炎がプラセンタで治った

スポンサードリンク

脳卒中の後遺症で国立病院の心療内科を受診していた頃、朝起きると鼻水が出るようになった。定期健診で医者に相談すると鼻炎だろうという。薬はないかと聞いたらないという。花粉症でもないみたいだからテッシュでひたすら鼻をかめというのである。

しかたがないので最寄りの小さなクリニックを受診し鼻水止めの薬を出してもらった。薬を飲んだ時はよいのだが、薬が切れるとぶりかえす。軽いときはティッシュで我慢し、ひどくなると薬を飲む生活を2年ほどつづけていたが、だんだん酷くなるので専門の耳鼻咽喉科を受診した。

レントゲン撮影がすんでアレルギー性鼻炎だと言われた。それに軽度の蓄膿症だとも言われた。蓄膿症なんて症状がないのでウソだろうと思った。治療は医者がハリガネ状の綿棒のようなものを花の穴に突っ込んでエアーを吹きこむ。それが終わると喉と鼻の穴に蒸気を吹き付けるという治療。

スポンサードリンク

口呼吸は辛い

そして抗生物質と胃腸薬を出してもらった。抗生物質を飲んでいると鼻水は止まる。しかし、服用を止めると元の木阿弥である。処方された薬を飲むと治る。安心していると再び鼻炎がやってくる。鼻の通りが悪くなるので夜寝ている時、口呼吸をするので口の中が渇いて呼吸するのが辛くなる。治る。再発を繰り返していた。起きている時は良いのだが、寝ていると鼻詰まりがして口呼吸になるので、口の中が渇いて、眠れない。

処方された薬を飲んでいたら便秘になった。出るものが出ないというのもまた苦しい。医者に話すと漢方薬の下剤を出してくれた。腸に直接刺激を与えるというアローゼン顆粒というキツイ薬である。これもだんだんきかなくなる。抗生物質の長期服用はヤバイと思って鼻炎に良いという漢方薬をドラッグコスモスで買って飲んだが鼻炎はなおらない。便秘は水泳と歩行を増やしてなんとか自力で排便を確保した。行きつけのクリニックでリゾチーム錠というのを出してもらった。それと点鼻液も。今度は効くといいなあ。しかし、薬にばかり頼ってるとすぐ効かなくなるし。ほおっておくと苦しい。困ったもんだ。

アレルギー性鼻炎と言われて耳鼻咽喉科に3年通ってたが、なかなか治らななかった。だいたアレルギー性と鼻炎というからにはアレルギーの素になる物質があるのだろうけど。アレル源が何なのか耳鼻咽喉科の医者は教えてくれない。街の噂ではこの先生は誰にでも蓄膿症だと診断を下すことで有名だって。何年通っても治らない耳鼻咽喉科だと。もうこれをきいてガックリ。

病院にいっても市販の薬でも治らない。もうどうしようと思って頭を抱えた。夜寝てるときに鼻づまりがすると、口呼吸するから口の中が渇いて辛い。医者はね、夜寝る時はマスクをしろとか。口を開けて寝るなとかいうけど。鼻づまりしてるから口閉じてたら死んでしまう。そして、またドラッグコスモスで鼻炎にはプラセンタが良いという店内のアナウンスを聴いて、また騙されたと思ってもいいから、とワラにもすがるような思いで購入した。

最後に

 

プラセンタ「オリジンP」を飲んで長らく悩まされていた鼻炎がほんとうに治った。9月24日から飲み始めて10月10日には治ったのだが、しばらくすると再発するかもと思っていたがそれもない。朝起きると直ぐ鼻水が出ることもなくなった。病院の薬では治らなかったのに不思議だ。

 

 

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

スポンサードリンク