騒音トラブル

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UR団地5階に住んでいる。以前、上の部屋に若夫婦が引っ越してきた。幼稚園児と乳飲み子との4人家族である。引っ越しの挨拶にもきたので安心していたら、子供が夜中に飛んだり跳ねたりするので、うるさくて夜も眠れない。何度も注意したが、子供はいうことをきかない。
半年ほど我慢していたが、夜中に走り回るので、キレて夜中に怒鳴り込んで、ドアーを激しく叩いた。大声を出して怒鳴りつけた。旦那は怖がって出てこない。URの苦情係に話しても、それとなく注意しておきます。張り紙もします。これでは何の効き目もない。若夫婦は近所付き合いもできず子供のしつけもできない。
障害者から怒鳴り込まれても健常者の夫は怖がって話にもならない。代わりに妻の父親が出てきた。今度怒鳴り込まれたら警察に届ける。そういうので、こっちは警察沙汰になるようにしてる。そうしないと警察も動かないし、子供が夜中に騒ぐことをわかってもらえない。
喧嘩ならいくらでも買ってやる。亭主を連れてこい。男同士で話をしよう。警察でも裁判でもなんでもいいよ。そういうと嫁の父親が廊下にマットを敷くので、しばらく様子を見てくれという。
それから大人しくなった。ヤレヤレ。やっと料簡したか。そう思ってた。しかし、若夫婦の隣の部屋の60代の奥さんこういうのである。
「あの夫婦、奥さんが実家に帰ったよ」
それからしばらくして、
「離婚したそうよ。普段はおとなしいけど旦那が酒飲むと暴力ふるうそう」
ああ、それじゃあなあ。女も逃げ出すわ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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