スズキセニアカーの処分に困った。

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10数年前に背中の異様な張りと腰痛で床から立ち上がりもできなくなり、将来買い物にいけなくなるという恐怖心からセニアカーを24万円で購入。

その後水泳を始めたことで背中の張りと腰痛から解放されました。それで購入を早まったと後悔も。その後買い物など使用。

しかし、高層集合住宅ゆえ保管場所がありません。しかたなく通路やエレベーター前の踊り場の邪魔にならない所に置いていました。が座席に唾を吐きかけられるようになります。注意書きしても座席に布をかぶせてもあざ笑うかのように次の朝見ると唾がべっとりついていて、見えない犯人像に怯える日々が1年ほど続きます。

保管場所を2階のエレベーター前の踊り場に変更してシートをかぶせるようになって唾はきはおさまりました。しかし、最近タイヤがツルツルになって交換しようと思い値段を調べると全部帰ると3万4千円のディーラー見積もり。

それで処分しようと高山質屋にもっていっても相手にされません。リサイクルショップでも受け付けません。廃品回収業者でさえ、断られるのです。社会福祉協議会にもらってくれないかと問い合わせても業者に頼んでくれとつれない返事。

しかたなく買ったところの九州スズキに電話して回収を頼むと1万円と消費税がかかると言います。しかたがないので了承し、22日(月)午後5時に回収にくる手はずを整えました。

すると交流広場で久保さんと雅義小池さんの。こんなのどおというアドバイスに従って紹介のサイトへアクセス。住所を見るとお隣の新宮町でした。電話をしても留守でしたが、その後電話がかかり今日の午前9時に査定見積もりにくるという運びになりました。
九州クリーンサービス

2階のエレベーター前の踊り場に

九州クリーンサービスに無料でひきとってもらった。健常者だったらこんなことは得意中の得意だったけど。
しかし、九州スズキの回収費用1万円はむちゃくちゃな値段だわ。足元みてボリすぎ。ディーラーとかが間に入ると時間はかかるし費用はかさむし。代理店は使えないなあ。まあ、出費が抑えられてヤレヤレだわ。

スズキのセニアカーは電池の残量計が誤作動する。

買ってしばらくするとフル充電したのに、電池の残量系がみるみる減るようになった。フル充電で4つのメモリが点くのだが3つになったり不安定な表示。

バッテリーにどれだけの電池が残っているのかがわからないと途中で電池が切れたらどうしようと不安になり遠くへ出られない。健常者なら電気が切れても手で押して帰れるが片麻痺だと難しい。

この不具合を直してくれるように九州スズキに頼んでも異常なしというばかり。おまけにスイッチを入れると盗難防止用のブザーがピーピーうるさい。20秒ほどで鳴りやむまでまたねばならないようになった。

故障の原因が分からないのでどうしても直すならメーターパネルを全部交換しなければならない。交換費用は1万円以上というので不具合のまま乗り続けていた。タイヤもツルツルになってきたので、とてもオークションになど出せない。リサイクルショップも質屋も相手にしてくれない。

しかたがないので金属回収業に持ち込んでも断られる。いよいよ困ってディーラー九州スズキに回収を依頼すると1万円+消費税という。健常者の頃なら、土工という職業柄こんな物の処分などあさめしまえである。バラバラに解体してバッテリーを廃品回収業に持ち込めば1万円ぐらいにはなるのはわかっているが、いかんせんこの体ではどうにもならない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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