装具無し歩行。

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装具を外して初めて外を歩いた。室内と違って歩道は傾斜や凸凹がありつま先がひっかかるので歩きづらい。
でも団地の周囲一回り4000歩行できたのはよかった。

2020/05/23

普段は室内で装具無しで暮らしている。
2020/05/23

2020/05/24
いつも買い物に行くサンリブまで装具無しで行く決意をした。
古賀駅前で休憩していた中年の女性に動画の撮影を頼んだ。足を振り回している。

サンリブのレジはソーシャルデスタンス仕様になっていて物々しい雰囲気だ。

<これまでの訓練>

4月20日

4月29日

5月1日 自分的には少し改善したと思う。でも動画を見るとガッカリだけど。訓練の過程を記録するのもいいかも。

<これまでの経緯>

脳内出血による左片麻痺歴35年。(視床下部出血)
発病当初から強い緊張で、麻痺足と手の突っ張りが強くぶん回し歩行を余儀なくされる。
足首を上げようと懸命になるも、足首はあがらず。

<装具を付けて>
装具の下腿のベルトをを締め甲のベルトを外した状態。

装具を外して麻痺足を引き寄せると足首がひきつり内反する。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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