「コロナのピークは数カ月先」感染症の予防策

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新型コロナウイルス感染のリスクを抑えるため改めて最低限の対策を講じることにした

対策1、
極力外出を控え食標品の買い出しにも十分な注意を払う。

対策2、
会員制のスポーツジムの解約、

対策3、
ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の徹底。屋外歩行訓練も他人との接触を極力避け、人との距離は5~6メートールはとる。知り合いでも必要以外に話かけない、かけられないように。

――専門家会議が挙げた人との接触を減らす「10のポイント」には、スーパー混雑時の入店自粛が挙げられています。混雑時にはスーパーに買い物に行かないとして、心配なのは、スーパーの買い物かごやカート、食品が入ったパックからの感染です。

スーパーの買い物かごやカートなど、手で持つところには新型コロナウイルスが付着している可能性があります。総菜などが入ったパックも、直前に感染者が触れていればウイルスが付着している恐れも考えられます。しかし、そのようなところから感染する機会は、ドアノブや手すりより格段に少ないと思います。手洗いの回数や時間を増やすことで対応しましょう。

――最近は、トレイにお金を置くようにしている店も増えています。お金の手渡しなどはしないほうがいいでしょうか? そもそもお金にもウイルスが付着しているのでしょうか?

お金は「手指の高頻度接触表面」です。触れたら、手洗いをします。お金に触れてから手洗いするまでの間に、目、鼻、口の粘膜には触れないようにしてください。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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