「せからしか」ネット辻売り口上

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物の始まりが一ならば 島の始まりが淡路島 国の始まりが大和の国で 泥棒の始まりが石川の五右衛門で

障害者の始まりが黒田官兵衛で 助平の始まりがそこのおじさん 東京は千駄ヶ谷にある幻冬舎という出版社から、なけなしの小遣いをはたいて売り出したのがせからしかという電子本

土木作業員が労災にしてくれないインチキ会社に逆襲をくわだてるというお話だけど 九州は筑後の国の生い立ちから語られる。お堅い話じゃない。四角四面は豆腐屋の娘 色は白いが水臭い 色が黒くてもらいてなけりゃ お山のカラスは後家ばかり  さあ買うたさあ買うた えーそれでも買わない もうこうなりゃあヤケのヤンパチ日焼けのナスビ あたしゃ入れ歯で歯が立たないよと お代はたったの880円。(2020/01/31日配信予定)

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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