電子本の紹介文章

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上↑が正式な表紙の上部分。
下↓が自分で考えていたもの。
自信がないのでプロにおまかせした。やっぱプロのデザインが力強さが表現されてて良いと感じる。

1 福岡県広川中学校を出て自動車関係の工員になった。以降職を転々とし、婚約者のいる女と逃げて、未遂に終わる。借金もあり村にいずらくなり故郷を逐電。行き場がなく博多の人夫出しに転がり込み土木作業員デビュー。それが縁で常用の人夫になる。沖縄の現場で突然脳内出血に倒れるも労災の申請はけんもほろろに蹴られる。左半身不随の障害が残り、リハビリセンターの寮母を口説いて所帯を持ち主夫となる。

2 過重労働が脳内出血の原因だとの想いが捨てきれず、治療費請求の申し立てを簡易裁判所に一人で行う。
会社側は上から目線の対応で、調停員の勧めで情にすがろうと請求額を下げることに。しかし、理不尽さに納得がいかない。寝ていてあることを思い出し、会社へ逆襲を始める……。

3 中学を出ると職を転々とした。工事現場で昼食時に脳内出血で倒れた。仕事中なので労災になるのかと思っていた。ストレッチャーにのせられている時、工事部長に言われた。「これは私病じゃからな。アンタは野菜をよう食べんかった。仕事とは関係ないぞ」と言われたことが忘れられない。企業というのは今も昔も労働者をまるでボロ雑巾のように扱う。資本主義の世の中ゆえ使えない労働者を捨てるのは当然であるかもしれない。しかし、捨てられた方も黙っている者ばかりではない。窮鼠猫を噛むという事もある。

4 中学を出て工員などを転々とした。婚約者のいる女と逃げて失敗。村に居ずらくなりスイカ売りになり博多で人夫になる。それから飯場を転々とした。現場で脳内出血に見舞われ1種2級の障害者になった。リハビリセンターで寮母を口説いて所帯を持ち、主夫になった。労災を申請したが労基署も企業も相手にしてくれない。頭に来たので啄木鳥の戦法で逆襲を企てる。

配信日は2020年1月31日の予定。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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