年頭の所感

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去年は自分史を自費出版するので貯金していた120万円を全て吐き出した。多大な費用をかけてまで出版する必要があったのか。自費出版などありえないと思っていたのに、どうしてこうなったのか自分でも良く分からない。契約をしてから止めておけばよかったと後悔もした。なぜならば自分の裁量で自由になる金が100万円あると安心感があるからだ。その安心感を失ってまで出版に踏み切ったわけで、自分でもどうしてそういう気になったのか。漠然と自分史を書いてみたいという気持ちが根底にあったからなのだろうか。

出版社の方で、校正校閲、販売も全部やると言われたのが気持ちを動かした。プロの編集者や校正というものがどんなものか知りたい。そういう興味もあった。素人の書いた7万文字もの文章を最後まで読むというのは大変な作業だと思う。よほど興味を引く内容か引き込まれる文章の書き手でなければ読む気がしない。素人の文章を読んでもらうにはコンクールで入賞するか自費出版という形でこっちが金を出さなければ無理な事だ。

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頑張ろう月間

自費出版は経費倒れになるのが現実だ。まあこういう事をグダグダ言ってもしかたがない。今年から5年かけて120万円の穴埋めをしなければならない。今年も頑張ろう月間でしのぐ。

毎月2万円を貯金することにした。2万円×12か月」=24万円×5年=120万円。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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