2回目の改稿終了。

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昨日2回目の改稿を終えたので出版社に原稿を送信した。
期限は11月29日だったけど早く仕上げた。推敲を繰り返していると切りがないし、表現にこだわりすぎていると自分でわけがわからなくなるし、結局、最初の文章に戻った方がよかったりする。当初より文字数が大幅に増える懸念もあった。

プロの校正者の豊富な知識には脱帽だ。良く文字を知っているし、句読点の打ち方もさすがだと思う。校正の用語や記号があるのもわかった。次は12月の3回目の改稿というかチェックが待っている。

問題はタイトルと装丁のデザインがどうなるか。タイトルは編集部にまかせた。素人の考えよりもプロに任せた方が安心だ。とはいえ、複数のタイトル名を提示され、どれか選べと言われるかもしれない。

今回は校正も構成も本当に勉強になった。だらだらと書いた文章をわかりやすく、項目別に分ける作業の大事さを痛感した。素人の悲しさプロットの作り方がわからない。言葉の選び方とか話の作り方を勉強していこうと思う。この作業は結構面白い。おかげで、競艇の興味がずいぶん薄れてしまった。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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