障害年金再提出で困った時の対処方

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障害年金の再提出にはほんとに頭が痛かった。
入院中や何かで継続して通院中だと、障害年金の診断書を書いてくれと頼みやすい。
しかし、3年~5年と経つうちに病院とも縁が切れてしまう。
一度病院と縁が切れると、なかなか診断書を書こうとしない。
脳卒中の障害年金の診断書って、測定しないといけないのでPTかOTでないと書けません。
昔は整形外科医でも自分で計測のできる医者がいたのですが、最近の医者は自分で計測できるひとは滅多にいなようです。
ROM(関節の可動域)とか。足首の測定など。いろいろと体の部位を細かく測定しなければなりません。実に面倒なんですよ。
患者は簡単に診断書を書いてくれといいますが、書く方の医者は日々の診察で忙殺されていますから、自分の患者でもない者の診断書など書きたくないわけです。それに、後から年金機構から問い合わせがあったりしますから、ほんとに面倒くさいんですよ。おまけに診断書1通書で100円でした。これは国立病院の場合です。民間だと2万円ぐらいでした。
3回目の診断書の提出がきたとき、書いてくれそうな医者に心当たりがなくて。提出日は近づくし、あせりました。

しかたがないので、近くの整形外科を訪ねて診断書を書いてくれと頼みました。すると診断書のコピーがあるかと聞かれたのでありますと答えました。すると2万円だけどいいかと言います。
それはちょっと高いから、もうちょっと勉強できないかと言うと。じゃあ、1万5千円でどうだと言うので、頷きました。

医者は僕の体をジロジロ見て、変わってないな。そういうと診断書のコピーを受付の事務員に渡して、この通りに書けと言いました。女事務員は一字一句間違いなく診断書に記入して、最後に病院名の入った判子を押して診断書を作ってくれました。これは実際に医師が本人を確認しているので別に問題はありません。診断書は医者ならば誰でもいいわけで、極端な話、歯医者でもいいわけです。

病院としても最近は経営も苦しいわけで、金になるなら書いてくれるかもしれません。あまり流行らない町医者の所で書いてもらうというのも一考かもしれません。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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