高齢者こそネット活用を

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朝起きるとパソコンを立ち上げ、Facebokのチェックから一日が始まる。お知らせを見て、自分の投稿にコメントがあるか。いいねが付いているかのお知らせが届いているので確認をする。お友達リクエストを出して相手が承認してくれると、その人の書いた記事が自分のタイムラインに表示される。友達が多ければ多いほどたくさんの記事が読めるようになる。旅行先や散歩の途中でスマホで撮った写真がアップされていたりする。レストランに行ったら料理や飲み物の写真を見ているのも楽しい。ちょっとしたコメントを付けると速攻で返事が返ってきたりする。もうこうなればチャット状態になるので友達になっていなくても文字での会話が可能だ。

二人だけのメールのやりとりをしたければメッセージ機能を使う。これだと他人には見られないので、個人的なやりとりができる。電話のマークをタップして相手が受けてくれれば、会話が可能だ。電話番号がわからなくても電話ができるのが不思議だ。Messengerアプリからビデオチャットもできるので相手の顔を見ながらチャットや会話もできる。こういう機能があるので仕事にも使えるだろう。これらの機能をフル活用すれば社会の形相が一変するだろう。

年金暮らしの身にとっては実に有難いツールの登場と言える。暇だから競艇や競馬のギャンブルに興じていたが最後は負けるのではまりすぎると大きな損害を被る。SNSは無料だから費用と言えばパソコンとインターネットの接続費用ぐらいである。文章を書いたりパソコンの設定などをしていると脳も活性化され認知症の予防にもつながる。うまくいけば熟年の恋愛すら手にいられる。自宅にながらできるので車に乗るリスクもない。高齢者のアクセルとブレーキを踏み間違えて大きな事故になることもない。デイケアーにいくよりもよほど介護予防になるというのに、なぜか高齢者はやろうとしない。高齢者や障碍者こそインターネットを活用したいものだ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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