障害年金の診断書の書き方で注意したい点

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障害年金の提出時に気を付けたいのが、医師の意見書の部分です。麻痺の状態を調べる計測の数値よりも医者の意見でだいたい決まるようです。細かい数値のチェックはしていないと思います。毎日全国から多数の診断書と現況届が送られてくるので、判定医も細部まで書類を見る時間がないと言われています。1枚にかける時間は5分程度だと言われています。

この部分に医者がどうかくかでほぼ等級は決まります。何人もの人がそういいます。

ここの部分に労働能力有と書かれると、2級の障害が3級になったりします。その他の項目も大事ですが、特にこの点は注意が必要です。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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