猫とおばちゃん、

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いつも買い物に行くとき通る大根川の堤防の路に桜並木があり、近所のおじさんが作った椅子が何組かおかれている。二つ並んだ長椅子に80代と思えるおばちゃんが二人いて、いつも野良猫に餌を与えて可愛がっている。猫もなついていて、おばちゃんが現れるのを待っている。だいたい10時ごろになるとやってくるので、猫は椅子のそばで、いまかいまかと待っているのである。

ところが、今日はおばちゃんたちの姿はなかった。猫がぽつねんとこちらを見ていた。僕が近づくと逃げるので、遠くからスマホをかざして寄っていくと案の定逃げてしまった。
2019/05/06

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猫とおばちゃん

2019/04/05

 

 

いたいた。

今日もおばちゃんはこなかった。5月10日 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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