私の靴事情

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大きい装具を付けると左28センチ 右26センチのリハビリシューズを使用していました。しかし、これだと装具屋さん経由などで発注から届くのに時間がかかります。それに値段も高いですね。僕の場合、ぶん回し歩行なので、靴の先端にすぐに穴が開いたり、健足の外側の方が破れたりします。

頻繁に買うと費用もかさむので市販の安価なワンタッチシューズを履くことにしました。28センチの靴だとベロの部分がガバっとあくので履きやすいです。しかし健足は大きすぎてガバガバなので、靴の中に古い靴下を丸めていれるとガバガバもしません。近くのホームセンターで売ってるし、値段も安いので助かります。

ぶん回しなので先端に穴があくので、足を上げてあるくように練習中ですが、なかなかです。下の靴はリハビリシューズで左28センチ、右26センチ、Vステップ 体育館などで運動するときに履きます。

室内は装具無しなので、夏場はいいけど冬は上靴が必要。左右26センチ。チャックが付いているので脱げません。スリッパだと脱げるので、今足首が動くように練習中。

雨の日は28センチの長靴に小さい装具を付けています。

長靴は装具立てにもなります。

ベルトに毛玉が付く

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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