高齢ドライバー、免許証の返納、まだ早い、それとも

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雨が降っている。カーテンを開けて外を見ると雨雲が低い。霧雨のような小雨模様である。雨でなければ朝一で買い物にいくところだが10時ぐらいまで様子を見て、それでも雨が降っているようなら車で買い物に行くか。それとも傘さして徒歩でゆくか。その車なんだけど。来月免許の更新なんだけど。免許証を返納しようと思っている。そうなると任意保保険のことである。

妻はまだ車に乗るという。車の名義も保険の名義も僕の名義なので、免許証を返すと、この2月に再契約した自動車保険の内容に違いが生じる。保険名義人の僕が無免許になるのだから、もし万が一妻が事故を起こしたら契約内容が違うといって保険金が出ない場合も想定できる。

 

保険会社に問い合わせたら妻の名義へ切り替えをしなければならないそうだ。それともうひとつ問題がある。車の名義を妻の名義に変更しなければいけない。なぜかというと。障碍者使用の車ということで軽自動車税の減免をうけているからだ。無免許となれば当然この措置も受けられなくなる。うーん、どっちを先にするべきか。

 

それとももう一回免許の更新をするか。だが視力に自信がないので落とされる可能性もある。今、雨の日以外車にほとんど乗らないし。事故のリスクを考えると返納が良いかな。いずれその時はやってくるのだし。しかし、雨の日の買い物は車があれば便利なのは間違いない。ま、免許証を更新しても乗らなければいいんだけど。今度更新したら次は72歳だ。もう次はない。妻も同様だろう。

更新にいって落とされたらのことにするかな。費用が4000円ぐらいかかるけど。最近、福岡へも滅多に出ないから散歩がてらいってみるか。そんなことをダラダラと考えていたら、なんか外は風が強くなってきた。こうなるとやっぱ車の出番だ。といっても足腰が立たなくなった時のことも考えて、買い置きをするとか。宅配を頼むとか。冷凍食品やレトルト食品とか。カップ麺とか。それなりの準備をするように考えを改めておかないと。

 

加齢は待ってはくれない。遠慮なく歳を重ねるばかり。ただ、困るのが気分が若いころのままだという事。自分が老人になったという気がしないのである。このことが老化の現象なのかもしれない。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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