競艇との付き合い方、

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競艇、止められませんねえ。だって面白いんですもの。どうしてこんなに面白いか、不思議です。年金暮らしで暇をもてあましているので、退屈しのぎにうってつけなんです。ただ、テレボートが曲者なんですね。パソコンのスイッチをいれれば、自宅が競艇場に早変わり。ライブ中継見ながら電話投票で買えます。みるだけと思っていてもつい、手を出してしまう。勝っている時に、そこでスパッと止められれば良いのですが。口座に残高があれば我慢できない。ちょっとだけのつもりが、負けるとカーッとなって、負けを取り戻そうと、あがけばあがくほど深みにはまる。あげくにスッテンテンになるまで止まらない。

1日1レース、1万円でも勝ったらそこで止める。徹底してレースを絞り込む。全部だめ。どれも守れない。絶対にしないと決めて3年間は頑張った。しかし、ある日突然スイッチが入り元の木阿弥。それでも止められない。別に借金してやるわけでもないので競艇やってもいいんです。どこかにギャンブルに対する罪悪感があって自責の念に駆られる。でも、ギャンブル場って誰でも金さえあれば無条件に参加できる。学歴も職歴も国籍も犯罪歴すら問われない。金があるかないかが全て。勝てばすぐに金を握れる。ただ、借金をするのは良くない。小遣いの範囲内に収めることが大前提。

それで思いついたのが「友達に会いに行こう大作戦」FBで知り合った友達に会いに行き、その時だけ現場に行って、1レースだけやる。12Rの優勝戦だけやる。競艇場のある近くに住んでる友達に会いに行き、ついでにボートもやる。2ケ月に1回ぐらいオフ会とボートの日。これぐらいなら我慢できそう。

もう無理して止めようと思わない事にしました。小遣い月に2万円を2ケ月分貯めます。合計4万円のうちの1万円だけを12Rの優勝戦だけにかけます。それまではネットで毎日観戦してチェックします。そうするとだいたい誰が優勝するかはわかってきます。絶対当てるとは言えませんが、優勝戦だけに絞るならかなりの確率で勝てると思います。負けるとしても2カ月に1万円ですからたいした痛手ではありません。後の3万円は旅行の費用ですから。

2か月の我慢なら頑張ればできます。それまでは毎日でもネットでライブ中継を見て楽しんでおればよいのです。無理して止めようと頑張ると、ある日、突然スイッチが入って、毎日やってしまうようになります。長い人生です。何か楽しみも無いと味気ない生活になってしまいます。

記念すべき第一回目は四国の高松にいる友達を訪ねる。うどんと名所巡りをし、丸亀のナイターに参戦。12Rだけを1万円買う。(報知グリーンカップ 05/04~05/09)

ボート1万円 交通費1 万 市内タクシー5千円 食費その他1万5千円 高速バス代10000円(身障割半額・往復)

総費用4万円

05/08 博多駅バスセンター9:30発

05/09 高松駅バスセンター6:57着

05/09 高松駅予讃線18:14発

丸亀駅 18:41着

丸亀駅ボート場無料バス 19:00発 最終

12R優勝戦終了 21:45

丸亀駅前ネットカフェ 21:30~23:30分

05/09 福岡行き丸亀駅23:48~発

05/10 福岡天神バスセンター8:00 着

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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