片麻痺で腰痛は水泳で治せ

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53歳ぐらいから腰痛が始まった。最初はマッサージにいけばなおるだろう。軽く考えていた。しかしどんなにマッサージに通っても一考に治らない。何か他の病気かもしれない。そういう思いがして最寄りの整形外科を受診した。院長は脊髄の専門医である。業界でな公明らしい。問診から始まって、次は腰のレントゲンとMRIの撮影。椎間板がうすくなっている。しかし、すぐに影響はないのでので、リハビリで様子をみましょうと言われて物量室へ回された。

低周波の治療とかホットパックとかをしばらくつづけたが改善はないので通院を止めた。代わりに整骨院へ通いだした。電気鍼治療だ。3年ぐらい続けたが改善はみられない。その他にもいろいろな整骨院や生体とかマッサージにも通ったが改善はみられないどころか動く方の右手と肩に痛みが出てきた。

どこにいっても治らないのでネットで検索して見つけたカイロプロティックの門を叩いた。施術師はわかかったが、手の痛みは1回で治した。どこかの筋が張っていたのでそれを緩めただけという。腰痛も治してもらおうと通院したが、改善はみられない。脳出血の後遺症でカタマヒがあるので、その影響で1本足歩行になっている。

そのために腰椎の4番~5番辺りに負担がかかり、これが後遺症でしょう。そういわれると返す言葉がみつからない。実際その通りだから。手の痛みは取れたけど。背中の異様な張が現れわずかな距離を歩くのさえ疲れて座り込みたいほどであった。腰痛に背中の張。これは下手すると歩けなくなるかもしれない。そう思ってセニアカーの購入に踏み切った。

痛くて辛いときは整骨院かマッサージでしのいでいたが、ある日、水泳が腰痛に良いということをテレビか本で読んだ読んだことを思い出して、古賀市にあるクロスパル古賀という健康文化施設へ通うことにした。そういういきさつで始めた水泳である。不安があったがプールに入って泳いでみると、なんとか25メートールは泳げた。子供の頃泳いでいたので泳ぎへの抵抗感は薄かった。

当初は苦しかった水泳も半年後には連続800メートールは泳げるようになった。週に4日50分ほど泳いでいると障碍者の水泳大会に出てみようと思うようになった。水泳を始めて1年半後のことである。水泳を始めて半年後に足の膝がわずかに曲がるようになった。3年後には背中の張は治った。それと時々強烈な目まいと吐き気に襲われていたが、これも治ってしまった。しかし、腰痛は軽くはなったが完治はしていない。

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最後に

最近は、麻痺側の手足を動かして泳ぐ練習と水中歩行で足を上げて歩く練習にいそしんでいる。麻痺足を上げると腰の痛い箇所が刺激されて心地良いので腰痛の改善に期待している。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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