ぶん回しから殿筋歩行へ

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2015/07/

酷いぶん回しだ。異常歩行のため腰に負担がかかり慢性的な腰痛に名w止まされる。

2019/01/
足を上げてあるく殿筋歩行が少しできるようになる。もっと足を上げて歩くと良いのだが、アキレス腱が縮んでいるので、足を上げると足の裏が内返りしてひきつるのでこれで精いっぱい。今後はいかにアキレス腱を伸ばすかにある。足首が自由に動かせるようになるしかスタスタ歩行はおぼつかない。

下の写真は32年目の左麻痺足。長年のぶん回し歩行により、やや膝の湾曲が見られるが、発病当初に懸念された痛みはない。ふくらはぎの筋肉は細くなり、足首を上げるのは無理がある。麻痺足の膝が伸びきっている。これは反張膝と言われる。膝はごくわずかに曲がっているのが正常である。反張が強いと歩くたびに膝がガチッとロックされ歩きにくいことこのうえない。

 

足の裏が内返りする内反はさておき、よりやっかいなのは尖足という垂れ足だ。歩こうとして、足を振り出すとひっかかったりつまづいたりするので、補装具を使っている。足首の角度は90度。可動式は壊れたらメンテがやっかいなので使わない。ただし固定式は屈めないが階段の上下ぐらいは可能だ。

麻痺足が内反する。

重い物を持ったり緊張したりすると足裏が内返りするので歩けないが、足首が着地すると内反はおさまる。しかし、寒さが強いとろり内反する。内反も尖足も脳卒中をわずらうと漏れなくついてくるが、後遺症の強弱は人それぞれであり、似たような症状でも自分が治ったから貴方もとはならない。

内反するので辛い。

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装具はシフォンタイプ

 

装具はシフォンタイプと呼ばれるもので、足関節部分で切れていて金具で繋いだ可動式と固定式の2つのタイプがある。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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