NHKいだてんのつまらなさにゲンナリ。

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今日は日曜日。NHK大河の「いだてん」3回目がある。面白くもなんともない。主人公の人物像を知らないし、一個人をテーマに1年もかけて、どう話を展開するのか。走りぐっちょ(マラソン)の選手というだけなので、ほぼ興味はない。しかし、他に見たい番組もないので、しかたなくチャンネルを合わせるが、途中で見るのを止める。話が突然変わったりするのでついていけない。ビートたけしがなんのために出ているのかもわからない。2020のオリパラに向けての宣伝の意味もあるのだろうが、そうやって権力で押し付けられると、却って興味が失われていく。もうオリパラなんてどうでもよくなった。NHKに都合の良いことばかりで、もう腹いっぱいだ。

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もうみたくない

主人公の金栗四三という人は熊本県の和水町の出身だそうな。この前震度6弱の地震があったところだ。僕の故郷の八女郡と隣接している。なので「とつけむねえ」という方言が出たときには多少の親近感がわいたが、それだけである。視聴率は次の通り。

1月6日(1)15.5%

1月13日(2)12%

 
もうオリンピックなんてどうでもよくなった。気になる視聴率だが、2回目は3.5ポイントも下落している。大河は戦国物や幕末ものの方が良い。
3回目の今日はどうだろうか。
2020年の大河は「麒麟がくる」という題で、明智光秀が主人公だ。主殺しのイメージが付きまとう光秀を、どういう切り口で見せてくれるか。こちらの方に興味がいってしまう。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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