競艇資金の管理

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競艇の舟券をネットで買うためジャパンネット銀行に口座を持っています。勝負事は勝ったり負けたりの繰り返しです。徹底して負ける時もあれば、思わぬ幸運に恵まれて2万円の資金が60万円になったりもします。そんなとき、調子に乗ってると、次の日にはボロ負けして、勝ちの分が目減りしていきます。ちょっとづつちょっとづつ押さえて舟券を買っても負の連鎖が続き、とどのつまりが勝った分を全部とられてしまいます。勝った時点で、今月はこれまでと、キッパリ止めて、ネットライブでも見ておられれば儲けを維持できるのですが、そう思い通りにならないのが人間というもので、勝ったら調子に乗り、負けたら、今度は負けを取り戻そうと必死になります。

負けが自分の小遣いの範囲で

あれば問題はないのですが、借金してまで得た資金だとアセリは最高に達し、奈落の底へと導かれていきます。金利の高い借金を抱える負けが込むと目は血走り、資金調達には平気でウソをつき、友人や家族関係にも重大な影響を及ぼします。そうならないために資金の管理がとても大切になります。

生活費の口座と競艇の口座と貯金用の口座を設けました。そして生活費の口座でコツコツと貯めていた40万円を貯蓄口座に移しました。2018/09/18の事です。12月11日に4万8千円を振り込み、44万8千円が残りました。

そして4万8千円を

競艇専用の口座に移して12/25日からボートを再開しました。それから毎日ボートに興じて、現在、貯蓄口座の残金は48万円です。貯金がわずかでも増えたのだから、ここで止めておけばよいのですが、在宅障碍者なので、買い物とリハビリの水泳以外することがないので、暇を持て余しております。自宅から24時間好きな時間にできて、当たれば自分の口座に金が振り込まれるのですからこれほど面白いことはありません。これからはAIやロボット、外国人労働者の増大で、日本人の仕事は、一部を除いて無くなるのではないかと想像しています。

それで、好きな競艇を大負けしない程度にボチボチ続けていこうかと思案しています。せっかく貯めた48万円をとりくずすのは忍びないので、生活費の中の1万円の予備費と雑費ををボート資金に充てる。9月から今までに4万円のがあるので、これでボチボチ舟券を買う。負ければよく月に1万円で舟券を買う。以前は、ボートのライブ中継をみるだけでしたが、ヤッパリ参加しないと面白くないのです。また、この4万円が惜しいという気になれば予備費が残っていくわけで、これはこれで確実に残るわけで、もったいないから使う名という自分と、貯金は別にあるのだからいいじゃないかと、二つのことが脳内をグルグル回って考え込んでしまうわけです。

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最後に

人間というのは本当に欲深い生き物で、お金に執着するものだと感じます。とはいえ、生活するうえでお金は必要なわけで、悩ましいお金の管理であります。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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