AI(人工知能)競艇予想「みずはのめ」を勉強しよう。

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元旦だったか2日だったか。テレ東の番組で人工知能と人間が対決するというのをやっていた。そのなかに人工知能と人間が競艇予想を競い、どっちが勝つかという趣向である。

人間は競艇好きで知られるタレントで漫画家の蛭子能収さんだ。対するAIは「みずはのめ」を開発した安東卓也さんである(30歳)トップページにはこう書いてある。

みずはのめは、

過去100万レースの情報から導かれた人工知能の予想サイトです。AIの予想だけではなく、ボートレースのあらゆる情報を集めました。ここ

番組では3レースを選出し、1万円づつ舟券を購入する。当然人工知能が勝つと思っていたが、両者とも全敗でひとつも当たらなかった。しかしAIは、他のレースでは当たっていた。両社ともカメラが回っているから緊張して当たらないとか言っていたが、えびすさんはさておき人工知能は機械だから関係ないと思われるが。

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人工知能やロボット化する社会の到来は間違いない

というよりも大衆が知らない間に見えないところで人工知能が使われている。インターネットの中は特にそうでグーグルをはじめとしたフェースブック、アップル、アマゾンといった企業から良いように情報を操作され、買い物履歴や検索履歴を把握され個人情報は丸裸である。常に彼らに監視されている。そういう窮屈な状況ではいかがなものかとも思うが現実なので逃れる術はない。

「新しい独裁者」の時代?

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン

米巨大IT企業4社は、頭文字をとって「GAFA」と呼ばれ、独占的に世界市場を支配している。

日本のマスコミがあまり報じないGAFAの闇とは――。

人工知能もまだ始まったばかりなので、その実態は不明だ。とりあえず競艇予想の人工知能を研究してみようと思う。みずはのめの登録は無料で、前日予想は無料で見れる。直前予想は有料とあるが、よほど精度の高い情報でない限り銭は払えない。だいたいこういうギャンブル予想サイトはうさん臭いものがおおいから。うかつに金は払えない。とはいえ人工知能には興味津々でもある。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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