うまく外国人労働者とつきあっていけるだろうか?

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入管法が改定された。これから外国人労働者が増えるだろう。古賀市でもここ最近、随分と外国人の人が増えた。僕の住むUR団地でも多くのアジア系の人がすんでいる。ほとんどはどこかの企業の寮になっている部屋に数人が住んでいる。
 
朝の出勤時間や夕方の帰宅時間になると通路からにぎやかな話し声が聞こえてくる。聞きなれない言葉だと思っていたら、ある日、エレベーターで若い女性と一緒になってわかった。真っ赤なルージュにさらさらな髪をなびかせて、原色のパンツをはいている。
どこからきたのと聞くと、
「ベトナム」
と片言の日本語で答える。以前は中国人が多かったが、最近はベトナムが多い。そういえば、最近、ルミエールで上下ジーンズの中国の女を見かけなくなった。彼女らは稼ぎに来ているので、生活もシビア―だ。日常の買い物はより安いディスカウントのルミエールによく現れる。
 
有料のゴミ袋は買わずに、他人が出したごみ袋を開けて自分のゴミを詰め込むのである。うまいことを考えたものだ。1年前は日本人と結婚した中国人の妻が慣れない暮らしからか精神的におかしくなって団地の部屋に放火してまわった。消防車がきて放水するので近所の部屋まで水浸しになる。彼女に保証能力がないので、住民は泣き寝入りすることになる。

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最後に

 
この事を考えて、せめて家財道具の補償ぐらいはと思い、慌てて県民共済に加入した。これからは外国人労働者の人と共存してゆかねばならないが、うまくいくだろうか?
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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