F35よりも、超音速空対艦ミサイル「ASM-3」を

スポンサードリンク

政府はロッキードF35を100機導入することを検討を始めたと報じられている。F35にはAとBがあり空母で運用できるBも導入されるようだ。

基本型の通常離着陸(CTOL)機であるF-35A 短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機のF-35B、

Aは普通に地上を滑走して飛び立つタイプ。Bは短い距離で離着陸のできるタイプである。

F-35 ライトニング IIF-35 Lightning II)は、アメリカ合衆国航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発している単発単座の多用途性を備えたステルス戦闘機である。

開発計画時の名称である統合打撃戦闘機(Joint Strike Fighter)の略称JSFで呼ばれる事も多い。

コンピュータによる情報統合を推し進めており、ヘルメットディスプレイによる360°視界まで実現している。電子装備の充実度はF-22を超える。

大変高性能の戦闘機というよりも攻撃機、爆撃機、としても使える多目的全天候型のタイプである。どこの国も喉から手が出るように欲しがっている、第五世代の最新鋭の航空機と言われている。しかしながら1機100億円はくだらないのと高度な運用システムや整備力なども要求されるため、莫大な費用がかかる。それらのすべてをアメリカから調達いなければならず、アメリカの軍需産業としては大きなビジネスチャンスと言える。なので米国は官民上げて日本が空母を保持し、航空機を買うことを後押ししている。その代表者がトランプ大統領というわけだ。

F35を100機買えば1兆円と言われている。これに空母の改造費や運用システムの経費を加えると莫大な予算が必要になるわけで、いったいいくらかかるのか想像もつかない。

空母とF35を欲しがるのは、中国の驚異、とりわけ、空母の存在であろう。1隻めの空母はほぼポンコツだけど2隻目を国産化で建造している。どうせ他国の技術をコピーするかハッカーして盗んだものだと思われるが、中国のバイタリティーに恐れおののいている。

中国の空母対策なら日本が開発した超音速対艦ミサイル「XASM-3」が有効だと思う。これを国産のF2支援戦闘機に装備するというのでこれで撃沈すれば良い。

なんせこのミサイルは海面すれすれを音速の3倍のスピードで飛んでくるというので、レーダーにも映らないので迎撃できないそうだ。画像はここから拝借

空母機動部隊を作る意思があるのならいざしらず、素人考えとしてはアメリカの都合で兵器を買わされるのなら国産でまかなった方が良いと思うのだが。戦闘機が必要なら、国内産業育成という点からも三菱が開発中のX2を実用化すべきだはないか。

 

 

 

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

最新記事 by まこっちゃん (全て見る)

スポンサードリンク