脳卒中リハビリ自分なりの生活の工夫

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パソコンでシフトキーと他のキーを同時に打つ時。障害者用の設定をすれば、ok。しかしこれ以外にもキーを同時に2つ打つ時がある。たとえば、プリントスクリーンという機能(パソコンの画面ごと保存したいとき)を使う時、
ブルーの文字で「FN」「prtscr」を同時に押さねばならない。そんな時は40ミリのナットを使う。これは簡単で便利。パソコンの設定をいらう方法もあるがナットがシンプルでよい。

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片手動作って意外と苦労する

片手しか使えないので本を読むときに苦労する。ネズミの文鎮で片方を押さえ、もう一方はテレビのリモコンを使う。

水切りゴミ袋を片手ではめるのって。実は結構大変。両手動作がが必要な場合、健常者である妻をつい頼ってしまいがちですが、最近洗濯バサミを使えば楽にできることを発見した。片手だからできないと。最初から諦めないで、なんでもやってみることが大切なんだと思う。

障害を持ってると安易にボランティアなどに頼りがちになるのですが。やってみて。どうしてもできない場合にだけ手助けを頼むようにしないと。依存心ばかりが強くなってしまう気がする。
障害者にとって一番の敵は自分への甘えかも知れない。

最後に、

しかし、洗濯バサミって結構使える。開封した茶袋などを閉じるのに使ったりとか。もっと大きいセンタクバサミがあればいいのに。強力な奴で挟めば物が固定できる。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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