障害者問題雑誌、そよ風のように街に出ようの想いで

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古賀市立図書館がJR古賀駅前にあったころなので30年ちかく前になるだろうか。1冊の障害者問題を扱う雑誌と出会った。当時としては珍しい本だったので、定期購読を申し込んだ。季節ごとに届くのが待ち遠しくて郵便受けを覗いて大型の封筒が入っていると小躍りした。田舎では障害者問題を扱う本など皆無であったから障害者情報に飢えていた。

当時、せっせと週刊誌の読者コーナーにハガキを書いては退屈しのぎをしていたので、ちょくちょく投稿していた。あるとき、障害者とSEXというテーマで特集が始まった。障害者の性を語るのはタブー視されていたので興味をそそられ大いに反応したら、取材の依頼が来たので受けたことがある。

お疲れ様でした

今日、何気に昔を思い出して「そよ風のように街に出よう」で検索をかけた。まだあるかなと思っていたらもうなかった。そよ風のように街に出ようのように街に出よう 終刊にあたって

 

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なつかしい

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

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